ご報告です。この度、愛するプードルのために神奈川県横浜市に引っ越しました!

健康な犬を育てるために欠かすことができない二つの要素

健康な犬を育てるためには、バランスのとれた良質な食事は欠かせません。

インスピレーション・プードルでは、酸化防止剤が入っていないオーガニック素材の、上質なタンパク質を含んでいるフードを与えています。必要に応じて、なま肉なども加えています。

しかし、真に健康な犬を育てるためには、もう一つだけ、とても大切な要素があります。

それは、犬がのびのびと運動できる、豊かな自然に恵まれた広い環境です。

本年2018年に入ってから、そのような環境が整った場所を探しまわっておりました。この度、ご縁があり、豊かな緑と広い敷地に恵まれた横浜の300坪の土地とめぐり合うことができました。

これからは、自然に囲まれた300坪の横浜の土地で、心身ともに健康なプードルを育成して参ります。

心身ともに健康な犬を育てるために最も大事なのに見落とされがちなこと

私の育てるプードルが、お客様の家族の一員として楽しく暮らしていかれるように、出産からしつけまで、プロのブリーダーとして次のようなこだわりを持ってお世話をしています。

人間と一緒に暮らしていくためには、子犬にも社会性を教える必要があります。社会性は生まれた直後から、自分の母親犬と一緒に、正しい知識のあるブリーダーのもとで暮らすことで、身についていきます。

犬の生後3ヶ月は最も大切な時期です。この時期には、母親犬からたっぷりの愛情をもらうことで、家族を愛し愛される社会性が身につくのです。

この重要な時期の過ごし方で、その犬の性格や健康状態はおおかたが決まってしまいます。人間の「三つ子の魂百まで」の時期に当たります。

犬の成長はとても早く、生後1年で人間の20歳程度に相当すると言われています。

人間の子供は、20歳を過ぎると可愛い盛りはとうに終わってしまいます。

しかし、子犬の可愛い時期は1年では終わりません。まだまだ続きます。生まれてから3年くらいは、飼い主に甘えてくる愛くるしい性格のままです。

だから、生後45日から60日の小さいうちに、あわてて子犬を求める必要などありません。

そもそも、生後すぐに母親犬から離された犬は、その後、社会性が育ちにくかったり、しつけることが難しくなる傾向があります。

また、生後すぐに母親犬から離された犬は病気になりやすいとも言われています。

インスピレーション・プードルでは、社会性を身につけて、人間の家族として一生を過ごせるプードルを一匹でも多く育て、プードルを大切な家族の一員として迎えたい方にお届けしたいと切に願っています。